A study to decrease the false–positive referralrateinnewbornhearingscreening
Published in AUDIOLOGY JAPAN • Jan 1, 2013
NobleIDNI3P551W922R091S367
Authors:,,
Kozo Kumakawa
Ken Misawa
Emi Matsuda
Abstract
新生児聴覚スクリーニングNHSの有用性は確立されているが, refer例において精密検査で正常聴力であった率 (refer偽陽性率) は, ほぼ40%前後と高い. 先天性代謝疾患のマス・スクリーニング偽陽性率が0.01%以下の値であるのに対して, 4自治体によるNHS事業報告ではNHSのマス・スクリーニング偽陽性率は0.0842~0.1482%と8倍以上高かった。このNHSの高い偽陽性率を改善するため, 当院では, 入院中の確認NHS検査でもreferであった例に対しては, 1カ月検診時にAABRによるNHS再検査を施行するシステムを試行してきた。導入時から5年間の1849例のデータを用いてr...
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