事例研究によるACTモデルの検討
Published in Pragmatic Case Studies in Psychotherapy • Jan 1, 2016
NobleIDNI3P77W19R82S14
Authors:
Hayes スティーブ・C・ヘイズ
Abstract
ACTは,行動療法や認知療法の機能的で文脈的な一形態である。それは,構成主義やナラティブ・セラピーといった他の文脈的なアプローチと共通点を持つが,その科学的な目的は異なっている。このような違いがあるため,ACTは,基本的な原則を持つ操作可能なプロセスを指向する。本論評では,これらの特徴を説明し,対象となる論文と関連づける。この種の事例研究の主要な価値が,いかに,モデルと治療的決定とのつながりや,変容プロセスと成果についての集約的なやり方での検討にあるかを論じる。これは,事例研究の活用とACTについての実証的調査における時系列デザインをいくらか作り直し,エビデンス・ベースド・モデルの適用における...
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