プランジャ・ポンプの吐出量変動(農業工学)
Published in Kobe University Repository Kernel (Kobe University) • Jan 1, 1982
NobleIDNI2P53W77R67S95
Authors:,,
恒夫 川村
功 西村
嗣男 岡本
Abstract
空気室を取り去り, 代りに圧力調整器に差圧弁の変動を緩和するためのオイル・ダンパを組み込んだ動力噴霧機を搭載したスピードスプレヤにおいて, 噴霧量が時間とともに漸減する現象が見られた。この現象を, スピードスプレヤの車体等の振動, 吐出圧力の変動, 調圧弁の変位と関連させて調査した。測定点は動力噴霧機の吐出圧力, 圧力調整弁の変位量, 動力噴霧機横の車体と噴霧機のクランクケース上部の振動の4点である。圧力は容量100kgf/(cm)^2(9.81MPa)のフラッシュダイヤフラム型圧力変換器で, 振動は容量5Gの歪ゲージ式加速度計で, 調圧弁の変位は差動トランスで検出した。噴霧量はトラックスケー...
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