幼小中一貫校における食育 : 中学生の「生活実態調査」の分析と「食生活記録」を用いた個別指導
Published in Hiroshima University Acedemic Information Repository (Hiroshima University) • Mar 26, 2015
NobleIDNI0P10W41R63S74
Authors:,,
Mitsuko Aratani
Hiromi Kawasaki
Satoko Yamasaki
Abstract
本研究の目的は,中学生の主観的健康観を高めるために中学生の生活実態を把握し,生活習慣や健康に対する意識の課題を明確にすることである。また,その課題を改善するために,保健指導を意図的に実施することにより,より効果的に生徒の主観的健康観を高める方法についても検討した。主体的健康観が高まることで,生徒各々のQOL(生活の質)を高めることにも繋がり得ると考えられる。 そこで,中学2年生を対象に,運動・食事をはじめとした生活習慣や,健康状態などについて調査を行い,主観的健康観がどのような要因と関連しているか明らかにすることを試みた。そして,その要因とライフスタイルや健康に対する意識との関連性ついて考察し...
Subject
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