「冒険遊び場づくり」運動の現状と課題 : はびきのプレーパークの事例から
Published • Mar 10, 2016
NobleIDNI5P46W73R36S65
Authors:
悠 内山
Abstract
はびきのプレーパークは、1998年に発足した、市民の自由な意思で活動する団体である。度重なる活動拠点の移転のなかで、自分たちのあるべき姿を常に模索し続け、活動をつくり続けてきた。冒険遊び場づくり運動の課題は、人材と資金の持続性に乏しいことである。これらの人材・資金の調達については、活動団体内のみで解決することが難しい。近隣住民や、自治会、行政等とのパートナーシップを築くことで、その解決の糸口を探す必要がある。
Subject
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