日中兩國語言慣用表現的研究-以「米」字為中心-
Published • Jan 1, 2014
NobleIDNI9P02W27R01S29
Authors:
連旭淳
Abstract
本論は、日中両言語における「米」という字の意味拡張を考察し、対照研究を行うものである。序論は研究動機、研究の目的、研究範囲、研究方法、先行研究、慣用表現についてを述べる。第二章は、日中両言語における「米」の史的考察をする。また、「米」の字源と日本への漢字伝来、「米」の字音について述べる。第三章では、Lakoff and Johnson(1980)のメタファー理論を用い、両言語における「米」を用いたことわざを分析する。第四章は結論である。 言語は、人間の認知、つまり人間が外界を理解するために作られてきたものであり、時代につれ、その認知は違ってくるため、その意味や使い方も異なってくる。時代によって...
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