実習目的達成に向けた「教材化プロセス」の検討
Published in Hokkaido University Collection of Scholarly and Academic Papers (Hokkaido University) • Mar 30, 2018
NobleIDNI1P26W13R07S49
Authors:
順子 髙橋
Abstract
【目的】老年看護学実習における教員の教材化プロセスを検討し,明らかにすることを目的とした。【方法】学生の認識の変容に伴い行動変容が見られた事例を対象とした。該当する学生の記録物と教員のフィールドノートをE.ウィーデンバックの再構成とデューイの反省的思考をもとに分析した。【結果】学生の様々な前提に働きかける教員の教授活動が示された。【考察】学生の前提に働きかけ,学生の認識と行動の変容に関与する教員の教授活動は,実習における教材化プロセスであると考えられた。
Subject
Finding related papers...
Discussions
(0)No comments yet
Be the first to share your thoughts!