NobleBlocks
Public

太田辰夫《中国语历史文法》的词类观述评

Published in OUKA (Osaka University Knowledge Archive) (Osaka University) • Mar 31, 2015
NobleIDNI7P36W92R88S83
Authors:
周明 王

Abstract

太田辰夫の『中国語歴史文法』は近世中国語文法研究の先駆的な著作であり、その品詞観は主に品詞の分類に反映されている。太田氏は当時の構造主義文法理論の影響を強く受けていたため、品詞を分類する際、文法機能ばかりを強調し、できる限り意味基準を捨てようとした。その結果、その品詞観は『馬氏文通』をはじめとする、意味基準だけを重んずる中国伝統的な品詞観と異なるものとなった。また、日本語の文法からの示唆もあり、その品詞分類の結果はやはり『現代漢語八百詞』のものとも異なっている。このような現代中国語を参照背景とする近世中国語研究史上初の試みは、構造主義文法理論の応用という面では功罪相半ばする。特に、先人が触れて...

Finding related papers...

Discussions

(0)

No comments yet

Be the first to share your thoughts!