磁気流体の平衡な配位について
Published in Kakuyūgō kenkyū • Jan 1, 1958
NobleIDNI1P02W49R88S06
Authors:
浜田 繁雄
Abstract
此報告は核融合懇談会に於ける発表と、其后の研究をまとめたものであるが完結したものでなく中間報告である。吾々の研究の目的は電導度が無限大の磁気流体の平衡について新しいformalismを提供し、それを解かずに得るれる一般的法則を列記し、次にそのsuccessiveな解法を示すことである。しかし解法についての護論が完結しないので単にその可能性を暗示するに止まつた。Part Iでは電流線, 磁力線, 等圧面から作られる座標系について論ずる。§1でその存在を証明し体積要素が等圧面上で一定なることを示す。§2でこの座標の構造について論じ五つの定理を述べ一価の座標を構成する。副産物として等圧面が位相学的に...
Finding related papers...
Discussions
(0)No comments yet
Be the first to share your thoughts!