農村における生活習慣病の臨床疫学的研究
Published in JOURNAL OF THE JAPANESE ASSOCIATION OF RURAL MEDICINE • Jan 1, 2000
NobleIDNI3P92W15R32S95
Authors:
林 雅人
Abstract
農村部の都市化傾向は徐々に進行している。しかし現在でも都市近郊農村から山間農村まで差がなくなっているわけではない。その差をみる目的で, 昨年都市近郊農村として広島市及びその周辺, 農村性の強い秋田県平鹿郡, 長野県南佐久郡, その中間の島根県出雲市を対象として, 集団健診成績から地域差の抽出を試みた。本年は昨年の成績精度をより確かなものとするため, 11年度の4地域で行った集団健 (検) 診成績を加えて検討した。昨年と異なり本年の広島は5年連続受診している優良生活習慣者が抽出されている。島根, 広島の対象者が少ないという特殊性を加味して補正してまとめたが, その点を考慮すると地域特性については...
Finding related papers...
Discussions
(0)No comments yet
Be the first to share your thoughts!