天仙子に就て(附莨〓の辨) : 滿洲産漢藥の研究其一
Published in YAKUGAKU ZASSHI • Aug 26, 1919
NobleIDNI6P83W74R78S96
Authors:
中尾 萬三
Abstract
著者は滿州産漢藥天仙子即ヒヨス子のアルカロイドを檢しヒヨスチアミンなることを確證し又鄭家屯附近産の老熟せるヒヨス子は主としてスコポラミンを含有することを認めたり、又莨〓なる漢名を本邦に於てハシリドコロに充つるは非にして支那に於てはヒヨスを指すものなることを各種の文献を引用して證明せり
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