炭素繊条を抵抗体とする小型高抵抗器に就いて
Published in Denki Kagaku • Aug 5, 1940
Authors:,
釜萢 善一
石井 賢一
Abstract
決定するか或は比重を測定して決めるに越したことはないが,相 等の特間と面倒な操作を要するので,工場で簡軍に測定し得られ る粉末抵抗測定法を探用したまでである。第7圖の曲線より所要 の人造黒錯の粉末比抵抗がわかれば直ちに比較黒錯化度を求める ことが出來るo 7.穂 括 (1)黒錯粉末の比抵抗は黒錯粒子が完全なる鱗片状をなせる もの程低い。 (2)黒鉛粉末の比抵抗は概して黒錯粒子の大いさに比例して 小となる。 (3)黒錯粉末に含有せられる揮護分は比抵抗に大なる影響を 及ぼす。水分に依つても影響されるが揮襲分程大ではない。 な職状蝶灘欝された黒錯囎抗は天然の優肺 (5)標準試料を製作して黒錯化度の比...
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