コロナ禍における「非接触型」営業適性の検討
Published in The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association • Jan 1, 2021
NobleIDNI0P44W64R26S06
Authors:,
征瑛 杉浦
奈都代 水島
Abstract
コロナ禍により働き方の変化が求められている。その1つである「出社をしない」テレワークやリモートワークの実施率は,2021年1月段階で全体で24.6 %,首都圏では40.2 %と高く,職種別では営業職が45.5 %と最も高い(カオナビHRテクノロジー総研:リモートワーク実態調査 2021)。コロナ禍によるオンライン化は,企業の販売戦略に大きな影響を与えていると考えられる。本研究ではコロナ禍以降にオンライン営業を実施している営業職従事者のパーソナリティと人事評価の関係を明らかにし,人材の発掘・育成に活用可能な知見を発見する事を目的としている。2021年5月以降に,コロナ禍における働き方に関するアン...
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