本来感とウェルビーイングの関連における自己および他者からの「受容感」の影響
Published in The Proceedings of the Annual Convention of the Japanese Psychological Association • Jan 1, 2021
NobleIDNI3P21W45R20S43
Authors:,,
美翔 平尾
貴俊 星野
大輔 伊藤
Abstract
本来感とは,自分らしくあると感じる生き方のことを指し,ウェルビーイング(以下WB)を促進すると考えられているが,それらの関連を調整する要因については未検討である。本研究では,本来感とWBの関連において「自己および他者からの受容感」の影響について検討した。女子大学生80名(20±0.9歳)を対象に,web調査を実施した。本来感,自己受容感,他者受容感を予測変数,WBを目的変数として交互作用を含む重回帰モデルを構成し,本来感と自己受容感(または他者受容感)との交互作用によってWBが規定されると予測した。WBの6下位領域のうち,自律性,環境制御力,自己受容において,本来感と自己受容感の交互作用が,W...
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