牛の子宮内膜炎の治療
Published in The Japanese journal of animal reproduction • Jan 1, 1958
Authors:
常包 正
Abstract
牛の子宮内膜炎の治療は,抗生物質の登場を契機とする新しい化学療法に関する研究にともない,多くの業績がみられるに至つたことは誠に喜ばしいことである。昨年度の本研究会で,子宮洗滌の要否,ホルモン剤の添加および薬用量等について論議がかわされた。この点については1956年10月からすでに研究を行なつていたのであるが,さらに1957年7月から再検討を行つた両者について報告する。
Subject
Finding related papers...
Discussions
(0)No comments yet
Be the first to share your thoughts!