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教育政策を読み解く--「生きる力」と体験活動

Published in Kyushu University Institutional Repository (QIR) (Kyushu University) • Jan 1, 2009
NobleIDNI0P81W56R04S93
Authors:
倫嗣 古賀

Abstract

1987年の臨時教育審議会答申は生涯学習体系への移行をうたい、1996年の中央教育審議会答申は「生きる力」を提起した。こうした教育改革のなかで生まれた「総合的な学習の時間」は、子どもたちに「どのようによりよく生きるか」を問うことになった。2006年の教育基本法改正以降、教育課程では「体験活動」が重視され、キャリア教育の課題として提起されている。その推進にあたっては、学校教育だけでは十分な成果を得ることはできず、馳駆の教育力」、教育NPOや専門機関との連携・協働に基づく教育システムの構築が求められている。

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