米国のシティ・カウンティ統合検討事例にみるコミュニティの自治
Published • Feb 1, 2016
NobleIDNI8P40W81R72S46
Authors:,,
遊 野田
ユウ ノダ
Yu Noda
Abstract
米国のシティとカウンティの統合否決の背景には、コミュニティ間の対立が横たわっており、その吟味から住民自治の主要な一面を学ぶことができる。本稿は、シティ・カウンティ統合の検討事例のうち、統合に至っていない3つの事例(メンフィス、シャーロット、ピッツバーグ)について探究したものである。中心対郊外のコミュニティ間対立の様相と政府間連携の限界を明らかにし、米国のコミュニティの自治に係る課題を検討した。
Finding related papers...
Discussions
(0)No comments yet
Be the first to share your thoughts!