図形指導における問いの工夫
Published in Hiroshima University Acedemic Information Repository (Hiroshima University) • Mar 31, 2021
NobleIDNI6P88W40R43S44
Authors:
Mitsugu HASHIMOTO
Abstract
本研究では中学2年の図形指導に関して,問いを工夫し3つの授業を設計し,実践を行った。その結果,中学2年段階では,記号表現から図表現への変換に困難がある生徒がいること,命題の逆の真偽判断には図表現による豊富な経験が必要になること,座標や式を用いないで軌跡を考察することで図形の考察が深まりうることが示され,成果と問題点が明らかになった。
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