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台湾における対話・討論型生命教育授業の開発と教師による評価

Published in Kobe University Repository Kernel (Kobe University) • Mar 1, 2011
NobleIDNI4P88W55R38S69
Authors:
韻綺 葉
,
Yunchi Yeh

Abstract

長期的に知育を重視し、筆記試験の影響を強く受ける台湾の現在の道徳教育においては、生徒の「道徳的な主体性、自己制御、他者への関心、感情的な思いやり」を育むことができる授業が強く求められる。自身で深く思考する契機となる「語るという体験をくぐる」ような対話・討論型授業を道徳授業で生かすことで、台湾の道徳教育を発展させることができると考えられる。 筆者は、生命教育に関する対話・討論型の授業を開発・実施し、その効果を検証する研究に取り組んできた。筆者はすでに性と生命の問題についてそれぞれ試案授業を開発したうえで、台湾の中学校でこれら試案授業を実施し、対話・討論型の授業が生命教育に効果があることを実証した...

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