保育サービスの供給効率性に関する実証分析
Published • Mar 20, 2007
NobleIDNI7P47W90R83S51
Authors:,,
塩津, ゆりか
シオズ, ユリカ
Shiozu, Yurika
Abstract
社会状況の変化により保育所サービスへの需要はますます高まっている。そこで、超過需要改善のために経営効率の改善は急務といえる。本稿では、効率性分析の2つの代表的手法を併用するFried et. al (2002)を応用し、保育所サービスの効率性評価と要因分析を試みる。本稿の特徴は、因子分析により保育の質指標を構成した点である。その結果、保育の質の高まりにしたがって非効率性の低下がみられ、理論と整合する結論を実証分析でも得ることができた。
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